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夏に向けて対策を!「食中毒」を出さない!

傷みやすい食材

 

こんにちは
夏が近づいてくると注意しないといけないのが「食中毒」
対策は十分ですか?
今一度見直してみましょう

≪食材保管の要、冷蔵庫の汚れ・温度を徹底チェック!≫

①取っ手の汚れ、念入りな掃除が必須です
多くの人が触る取っ手。調理中の人、手袋をしている人、していない人。
取っ手の汚れは気が付きにくく、手から手へ、菌の繁殖を増やしてしまう原因にもなりかねませんcheeky
取っ手、パッキン、フィルターの清掃はこまめにやりましょう

②冷蔵庫の温度管理
冷蔵庫に入れるだけでなく、きちんと適温で冷やすことが出来ているか確認を
温度表示はこまめにチェック。エラー表示の見落としにも要注意です

③結露や霜付きはないですか。
結露や霜があると庫内は冷えにくく、さらにその水滴によって食品が腐ったり劣化する原因になります
物の詰め込みすぎは結露の原因のひとつ。庫内は70%を目安に。

霜がついてしまった時は・・・
一度冷蔵庫の中身を全て外に出し、電源を切り、霜が溶けるまで待ちます。
その後、タオルなど柔らかい布で拭き取りましょう。
霜が溶ける前に、無理やりはがす事は庫内の破損につながります

④庫内の保管方法
冷蔵庫内はしっかり区分分けされていますか。
カット済みや加熱済みの食材、お肉、魚介の混在は相互汚染のリスクが高まります
加熱・殺菌済の食材は上の棚へ、菌の発生リスクのあるお肉・魚介類・土付き野菜は下の方へ、と分けて保管しましょう。
またお肉、魚介の保存にはラップやバットを使用し、汁や血が垂れる事を防ぎましょう

 

いかがですか。
忙しい毎日ですとつい見落としてしまいがち
怖い食中毒
今年の夏もしっかり管理して、美味しいお料理を提供しましょう

 

 

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