厨房機器の買取・リサイクル【厨房買取王】のブログ

効果的なリニューアルに向けて

店舗の照明

こんにちは
お店を経営して何年も過ぎると、必ずやってくるのが店舗の舗装の時期。
その時期はお店によってバラつきがありますが、やるからには効果的なリニューアルにしたいですね

リニューアル時期の目安
●厨房機器、空調機器の経年劣化
●店内の壁紙や床の経年劣化
●脱マンネリ化

いかがでしょう。
思い当たる項目はありますか?

業務用厨房機器などの機械関係はだいたい10年が入れ替えの目安です。
機械全てを入れ替えるとなると費用も膨らんでしまいます。
まずは優先順位をつけて、予算に合わせて入れ替えしていくとよいでしょう。

壁紙の張替は比較的低予算で可能です。
張り替える面積が少ない場合は所用時間も半日程度。
カウンターや作り付けの棚など、目につく場所の張替だけでも雰囲気が変わります。
短時間で雰囲気を変えたい場合におすすめです。

床の経年劣化は避けられません。
飲食店を選ぶ時に、衛生性を優先に考えるお客様が多い事はご存知ですね。
新しい床は、お店に入った瞬間気持ちがよく、清潔感がアップする事間違いなし。
また、階下への水漏れを防ぐ防水工事、これも耐用年数は10年程度。
床の張替えもリニューアル時期の目安として注目しておきましょう。

新しい雰囲気を出したい、客層を広げたい、そんな時はフルリニューアル。
メニューを新しくするときはメニューに合わせてお店の雰囲気を変えたりします。
新しい厨房機器の導入や、厨房スペースの見直しも必要でしょう。
メニューを変える時には、常連さんメニューを残すことをお忘れなく。
常連のお客様への感謝の気持ちはどんな時でも大切にしましょう。

厨房の位置も大切です。
メニューの変更と同時に前よりもお料理に力を入れたい場合。
お客様の食事本能を刺激することもポイントとなってきます。
料理の出できたて感や、本物感、これらは食事本能を大いに刺激します。
ガスよりも炭火の焼き台、ジャーで炊くご飯ではなく大竃で炊くご飯。
フライヤーではない、大きな銅鍋で揚げる天ぷら。
このようなお料理がお客様の目に入るところで演出、提供できたらどうでしょうか。
このお店で食べたい、入ってみたい、そんな気持ちを存分に引き出せそうですよね


リニューアル、と言ってもやり方は様々です。
集客力がアップし、さらに厨房リニューアルで従業員のやる気もアップできたら最高ですね

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