厨房機器の買取・リサイクル【厨房買取王】のブログ



オーディオテクニカが厨房機器を?

オーディオテクニカ製品

オーディオテクニカというメーカーがあります。一般的には会社名からもわかるように音楽系の機器を扱う会社であり、ヘッドホンなどの製造販売の方が有名なのですが、実は厨房機器の取り扱いもしていることをご存知でしょうか?

ご飯系の厨房機器に強い

オーディオテクニカ製品

実際に調べてみると、オーディオテクニカの扱う厨房機器は、ご飯系のロボット多いのがわかります。すしメーカー・にぎりメーカー・のりまきメーカーなど、ほぼご飯系ばっかりですね。しかし、実はオーディオテクニカの売り上げにおいて、厨房機器は25%の売り上げをしめているようです。不思議ですよね、音響機器のメーカーなのに、ご飯系の厨房機器まで製造・販売しているそのノウハウの生かし方は、非常に気になるところです。

なぜ、寿司に?

オーディオテクニカ製品

そもそもなぜ寿司やにぎりなどのメーカーに手を出したのでしょうか?元々はオーディオ分野のデジタル化への移行により、経営危機を懸念した会社内のアイデアコンテストによるものだそうです。なので、特別何か因果関係があっての寿司ロボットやにぎりロボットではないそうですね。でもその異業種への進出というのは近年注目を集めており、色々なところでも取り上げられているようです。ターンテーブルと寿司の回転皿が似ているからイメージが湧いた?とかなのでしょうか。

まとめ

オーディオテクニカ製品

ネット上でも注目されているオーディオテクニカの厨房機器ですので、人気需要も高いです。そんな厨房機器ですが、当店では査定無料で査定実施していますので、ご不要な機器がありましたら、ぜひ一度ご連絡ください!

カテゴリー:メーカー紹介

茹で麺機の買取もしていますよ!

茹で麺機、最近うどんのチェーン店が増えているということを思われる方も多いと思います。丸亀製麺・はなまるうどん・つるまるうどんなどに代表されるうどんチェーン店ですが、色々な街で見かけますよね。割とお手軽に、安く、しかもしっかりとした量を食べられるので、どこに行っても比較的にぎわっているような印象を受けます。そんな状況と共に近年ゆで麺機の需要は増えているのです。

ゆで麺機の有名メーカーは?

茹で麺機

厨房機器・ゆで麺機の製造メーカーで有力なものとしてあげられるのは、マルゼンとフジマックがあげられます。マルゼンの場合はゆで麺機といっても色々なものを取り扱っており、スパゲッティ・うどん・そば・ラーメンなど様々な麺のゆで麺機を取り扱いしています。

フジマックについては、WEBサイトなどをみると、ある程度「ゆで麺機」というくくりで販売されているようですが、そのゆで麺機のタイプ(仕組み的な)が様々なものが用意されているようです。

ゆで麺機のタイプ

茹で麺機

ゆで麺機のタイプというのはどういうことかというと、ガスでゆでるタイプ、電気でゆでるタイプといったような違いのことをさします。正直いうとどちらが製品として優秀なのかなど、そこまで性能に違いがあるというものではありません。従って、たとえば新たにゆで麺機を導入する場合は、その店舗の事情(ガスや電気の利用のされ方やひかれている場所)などを十分に確認・考慮した上で導入を決めれば、そこまで問題はないかと思います。

ゆで麺機は中古が人気

茹で麺機

ゆで麺機は基本的に中古が人気のようです。理由はシンプルで、新しいものはやはり価格が高い、というのがあるようです。そのため、新規開業・入れ替えなどの際になるべく費用を抑えるために、中古市場を始めから探す、という方が非常に多いようです。麺類はどの飲食店にも含まれていて、今やロッテリアなどでも「麺入りのバーガー」が発売されていたりもしますので、ますますその利用範囲は拡大されていくでしょうね!

まとめ

茹で麺機

ということで御紹介させていただいたゆで麺機ですが、当店では専門のスタッフが親切・丁寧に査定いたします!高価買取も実現いたしますので、ご不要なゆで麺機がありましたら、まずは厨房買取王まで一度ご相談ください!高価買取いたします!

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旧SANYOの製品はまだまだ高価買取できます!

「SANYO」は日本の代表的な電気メーカーの1つでした。しかし2009年にPanasonicグループに買収されたのです。そういうところから「旧SANYOの厨房機器はもう古いのでは?」「厨房機器が古いから買取対象となっても金額が安いのでは?」と聞かれることも少なくありません。

しかし、決してそんなことはありません!今回はそんなSANYOについてです。

SANYO製品の評価は高い

SANYOの製品

「SANYOの厨房機器も高価買取対象になる」と言えるその理由は表題の通りSANYOの製品に対する評価が高いからです。買取市場などをみてもSANYO製品というのは多く出回っている現状がありますが、査定価格としてついている値段も非常に高いものが多いです。SANYO自体は1949年からの歴史がありましたが、やはりその長年の時間の中で培った技術力は各方面から高い評価を受けているようです。

SANYO厨房機器の製品は?

SANYOの製品

ではどのようなSANYOの厨房機器の評価が高いかといえば、「食器洗浄機」「製氷機」「冷蔵庫」などがあげられるようです。このあたりの厨房機器というのは各メーカーが熾烈な争いをしているのですが、SANYOの厨房機器もその中で存在感を発揮していたということになるのですね。もし今もPanasonicに買収されずにSANYO単体として続いていたら、どんなことになっていたのでしょうか。

SANYO豆知識

SANYOの製品

ちなみに余談ですが、「SANYO」という言葉は、太平洋・大西洋・インド洋の「三洋」から来ており、転じて「世界で活躍できるブランドになる」といったような願いが込められていたそうです。実に趣深い言葉ですよね。また、なんとWikipediaによれば、創業者はあのPanasonic創設者である松下幸之助の義弟にあたる方なんだそうです。それが何十年ものときを経てPanasonicに買収されるというのも、何か数奇な運命を感じますよね。

まとめ

SANYOの製品

そんなSANYOの厨房機器ですが、当店では高価買取の対象となっておりますので、お手元にご不要なものがありましたら、まずは一度厨房買取王までご相談ください!当店では様々なご相談にも承らせて頂いておりますので、お問い合わせはお気軽にどうぞ!

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ジェラートマシンの買取

夏も近づいてきましたね。最近はすごく暑くて、春を通り越して一気に夏が来てしまったんじゃないかといったような、そんな熱気に包まれていますね。このまま夏がきたら、どれだけ暑くなるんだと恐れている方も多いでしょう。

 

そんな中、夏にひんやりとアイスやジェラートを食べたくなる方、やっぱり多いと思います、特にジェラートは口がサッパリして、特に女性層を中心にすごく人気がありますよね。そんなジェラートを生成する厨房機器、ジェラートマシンについての記事です。

ジェラートマシンのメーカー

ジェラートマシン

多くの方が思っているかと思いますが、ジェラートマシンはやはりヨーロッパブランドが非常に人気です。特に本場イタリアのメーカーは人気も信頼も非常に集めているようです。ICETECH社や、FMIなどのメーカーが非常に人気を集めているようです。こういった厨房機器を取り扱いしているメーカーは、やはりジェラートだけでなくアイスなどの冷んやりとしたスイーツを作るマシンをまとめて取り扱っているようなので、製品単位というよりもブランド単位で人気があるかどうかが変わってくるようです。

ジェラートマシンの売り時は?

ジェラートマシン

当たり前かといえば当たり前かと思いますが、ジェラートマシンの人気が高まるのはやはり夏を迎える直前のシーズンですね。この記事を書いている5月なども非常に需要が高まる年です。新規開業が重なる季節でもありますし、ここ数年は夏が早まる傾向もあることから、そういった色々な要素が重なりあってこの季節に需要が高まるようです。ただし、逆に冬場などもそれなりに人気があります。アイスもそうですが、冬に食べるアイスやジェラートって結構おいしいんですよね!その辺の深層心理は不思議なものがありますが、そういったところから、売り時にも色々あるというわけなのです。

ジェラートマシンの買取は厨房買取王へ

ジェラートマシン

ということで、ジェラートマシンについてお話をしておりますが、お手元にご不要になられたジェラートマシンがあれば、ぜひ厨房買取王へご相談頂きたいと思います。ジェラートマシンは大型のものも出回っておりますので、配送などが大変かと思われる方も多いかと思いますが、厨房買取王では出張買取も行っておりますので、査定額にご納得頂けて、買取が成立した場合は、厨房買取王の方で配送対応をいたしますので、大きな厨房機器でもぜひご安心頂きたいと思います。皆様のご連絡をお待ちしております。

 

カテゴリー:厨房機器の買取について

券売機の買取も積極的に実施中!

「券売機って厨房機器なの?」と思われたりもしますが、もちろん厨房機器の一種です!飲食店に設置されるという意味では他の厨房機器と変わらないわけで、それが厨房の中にあるのか外にあるかが違うだけですからね。

券売機を置く飲食店が増えている?

券売機イメージ

最近、飲食店では券売機を置くお店が増えているようです。もちろんお店のスタイルによりますので、明らかに後から何度も注文されることが予想される居酒屋などでは不向きですが、ラーメン屋さんなどは特に設置が増えている業種の代表ではないかと思います。

考えてみると、繁忙時間帯にレジ打ちに店員さんが1人まわるだけで、かなりの時間のロスをしてお店を回すのが滞ってしまいますよね。また、会計後そのまま調理に戻るということは、会計時に金銭に手を触れた状態でそのまま業務に戻るわけです、もちろん洗ったりしないまま調理に戻る方はいらっしゃらないと思いますが、やはり衛生的ではないと言えます。

そういうところからも、券売機を置くお店が増えているんでしょうね。

券売機にも進化が?

券売機イメージ

券売機にも色々なタイプが存在し、最新のテクノロジーを搭載した券売機もどんどん増えています。従来の券売機ですとボタンを押す→紙の券が出てくる、という流れを想像される方が多いかと思いますが、タッチパネル式がこの業界も席巻しはじめています。他にも通信機能が搭載されたもの、データなどを得ることが出来るようなものなど、そのジャンルは多種多用、説明しきれないほどに増えているといっても過言ではありません。どんな業界にも、ITの波は押し寄せているのですね。そのうちスマートフォンと券売機が連動するなんていうこともあるかもしれませんね。

券売機の買取

券売機イメージ

券売機の買取についてですが、基本的には注意していただく点としては他の厨房機器と同じです。高機能である方が高価買取に繫がりやすくはありますが、そういった場合、説明書の添付は必須です。買取を検討されている方にも機器に不慣れな方もいらっしゃいますので、そういった方にも使えるようにして、実際の買取に繫がる可能性を高めるためです。

券売機の売却を検討されている方は、ぜひ一度厨房買取王にご相談ください!高額査定を実施しております。

カテゴリー:厨房機器の買取について

ホシザキはやっぱり人気

この業界にいると、やはり誰しも一度は耳にしたことがあるくらい有名なのが「ホシザキ」。

業界大手のメーカーと位置づけられ、たとえば冷蔵庫や冷凍庫のサイズ紹介の情報が掲載されているサイトなどをみると、「※ホシザキの冷蔵庫を基準としています」といったような表記がよく見受けられます。つまり、業界スタンダードとしての地位を確立しているわけです。

ホシザキの業界シェア率の高さ

ホシザキ イメージ

Wikipediaなどにも掲載されていますが、ホシザキが脅威のシェア率を誇る製品は多いです。たとえば製氷機やビールサーバーなどは7割の業界シェアを誇っているようで、冷蔵庫や食器洗浄機なども50%前後のシェアを誇り、まさにこれは驚異的といえます。戦後間もない1947年に創業されたのがホシザキですから、歴史の長さと伝統がゆえに成せる技なのかもしれません。日本では特に伝統などがある会社への信頼も必然と高くなる傾向にありますしね。おそらくどの飲食店・カフェ・レストラン・マーケットなどに足を運んでも、使われている厨房機器で、ホシザキ製のものは必ず1つある、そういっても過言ではないくらいに、ホシザキの製品の人気と、それに対する信頼の集まり方はすさまじいものがあります。

ホシザキの業種の幅広さ

ホシザキ イメージ

ホシザキの公式Webサイトなどを見ても掲載されていますが、ホシザキは様々な業種に取り組み、多くの分野で売り上げを残しています。厨房機器の製造販売だけでも製品自体にたくさんあるのでそのバリエーションからくるものもありますが、それだけでなく、保守や定期点検などの対応、医療・福祉分野などへの進出など、ホシザキの業績は拡大の一途をたどっています。サポート体制が充実しているからこそ、口コミが口コミでいい噂をよび、ホシザキを使う人が増えていっている、そんなことも実はあるのかもしれません。いや、きっと間違いなくあるでしょう!

やはり中心の厨房機器は製氷機や冷蔵庫

ホシザキ イメージ

ホシザキが提供する業績売り上げ分布の図をみると、バランス的であるとはいえ、やはり製氷機と冷蔵庫が製品の中心となっていることがわかります。冷蔵庫などでいえば、厨房機器を知らないような方でも、ホシザキの冷蔵庫の名前は意外に知られているそうです。すごいですね、ホシザキのパワー。

もしお手元に、買い替えや閉店・移転などでホシザキの製品を売却されることを検討されている方がいらっしゃいましたら、厨房買取王にぜひご相談ください!高価買取・高価査定を実現させて頂きます!

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冷蔵庫のタイプについて

冷蔵庫のタイプもいろいろ

冷蔵庫といっても一重に色々なものがありますよね。家庭用冷蔵庫でもそのあたりはひしひしと感じる方が多いと思いますが、実際業務用冷蔵庫でも冷蔵庫のタイプは色々。当然高機能な方が査定額は高くつくことが多いのですが、今回はそんな冷蔵庫について。

 

冷蔵庫のタイプや型はきちんと調べよう

冷蔵庫のタイプ

当たり前といえば当たり前ですが、業務用冷蔵庫を導入するにおいては、実際の店舗に即したものが大事です。「安いから」「見た目がよいから」などの理由だけで購入すると、痛い目を見ることがあります。実際の店舗に置く予定だったスペースに入らない、置くことはできたけど、色々と支障がある、これではもったいないですよね。

今回の話はあくまで買い手目線での話にはなりますが、お売りになられる際でも同じく大事なところかと思います。

 

冷蔵庫のタイプにはどんなものがあるか

冷蔵庫のタイプ

たとえば皆様が一番ベーシックなものと思われる縦型にも色々とあります。冷凍庫機能も同時についているもの、冷凍室と冷蔵室の個数が違うものなど、その仕様は多種多用。業務用冷蔵庫を扱うような飲食店にも大きなものから小さなものまで色々とありますので、ひとえに冷蔵庫といっても色々なタイプのものがあるのは、確かに納得ですよね。
 

それから「ドア」についても様々なタイプがあります。片開きのもの・両開きのもの・中にはフリーザー機能に特化して、完全にドアという概念がないものまであったりもします。

こちらもご使用されている飲食店の内装や置き場所によって、何がベストかは左右されるところですよね。

 

最後に容量です。容量についても様々ですが、業界大手のホシザキの冷蔵庫を見てみると、約400L以上の容量にいずれもなっています。まあ飲食店に置くのにあまりに小さすぎては、冷蔵庫がある意味もないですから、当然のことではありますよね。

冷蔵庫の売り時

冷蔵庫のタイプ

業務用冷蔵庫の売り時はどんな時が考えられるでしょうか。店舗閉鎖、移転などによりご不要になるというケースもあれば、改装や、もしくは上記にあげたような事例に該当して、サイズ・見当違いなどで手放さざるをえなくなってしまう、ということも万が一あるかもしれません。(本当にそんなことがあればもったないですけどね…)

どんなことも考えられるわけですが、そうなれば冷蔵庫の売却先を探すことになりますよね。

 

移転や閉鎖などは春が多いというイメージから業務用冷蔵庫の一番の売り時は春と思われがちですが、実は夏も近づく6−7月が一番売り時が多いそうです。というのも、夏に冷蔵庫が故障することが多いからだとか…

まとめ

こうしてみると、冷蔵庫といっても色々な要素がありますね!もし売却を御検討されている業務用冷蔵庫がありましたら、ぜひ厨房買取王にご連絡ください!

カテゴリー:商品紹介

厨房機器の買取はタイミングによって査定額が変わる?

時々お客様よりご質問を頂くのが、「厨房機器を高く買取して頂けるタイミングはあるのか?」ということです。

今回はそんなご質問に、この場を使う形でお答えさせて頂ければと思います。

厨房機器イメージ

高価買取のタイミングの意味

買取額がタイミングによって変わる要因に繫がるのは主に2点あります。1つは「その商品の需要」もう1つは「季節」になります。

商品の需要が高い・人気がある場合は、当然ながら商品の買取査定額は高くなることが多いです。多少高くでも購入頂けるお客様が多くいらっしゃるということですからね。

厨房機器イメージ

季節によって買取査定額に影響はあるのか?

よく質問を受けるのが、今回の表題でもある「季節によって査定額が変わるのか?」という内容になります。これに対する答えですが「厨房機器による」というのが回答になります。

月並みな言い方かもしれませんが、厨房機器といっても冷凍・冷蔵庫などの冷熱系機器・そしてガス・熱調理器に代表されるような温熱機器などがあるので、その厨房機器によって、季節により人気というものは変わります。

たとえば、冬が近づくと温熱系の厨房機器の需要が高まりますし、夏になると冷熱系の厨房機器の需要が高まる、といった具合です。具体的をあげると、前者でいえばガス機器や中華まんなどの保温機・後者であれば製氷機などですね。このあたりは洋服の古着の買取と同じ概念であるとお考えください。

厨房機器イメージ

まとめ

厨房買取では、あらゆるタイプの厨房機器の高価買取を実施しています。今回の記事の内容などを実際にアドバイスすることもできますので、ぜひとも売却を検討される機器がありましたら、当店まで一度ご連絡ください!

カテゴリー:厨房機器の買取について

厨房機器メーカー「ダイレイ」のご紹介

厨房機器メーカー「ダイレイ」さんの御紹介をさせて頂きます!

ダイレイさんの概要

http://www.dairei.co.jp/

厨房機器メーカー「ダイレイ」さんは、「大冷」の言葉から来ている通り、冷凍ストッカー・冷凍庫などの冷熱機の商品を得意とする厨房機器メーカーです。特に一押し商品となっているのは、「チェスト型スーパーフリーザー」です。-60℃〜80℃にもなる温度を保つことにより、食品の品質・味などを劣化させることなくしたできるだけの長期保存が可能となっています。

チェスト型スーパーフリーザー

ダイレイの商品は全て「無風」仕様

また、もう1つ特徴的といえるのが「無風」仕様であること。一般的な冷蔵庫や冷凍庫では、機内の中で風を送ることによって機内を均一に冷やすという目的があります。しかし「ダイレイ」の製品は全て「無風」仕様となっているのです。これは、送風による食品の乾燥を防ぐ、という意味合いがあるそうです。

 

何故、無風がよいとダイレイは考えたのか?考えてみると、たとえば私たち人間は夏にエアコンの効いた空間にずっといたりすると喉を痛めたりして、体調に支障が出てしまう、なんてこともありますよね。

 

そもそも乾燥している秋や冬などでも、乾燥して喉を痛めることによって、それが風邪などに発展する、なんてことを経験された方も多いのではないかと思います。

 

食品もこれと一緒。私たち人間と一緒で、「水分」を主として生きている以上、乾燥は生きとしいけるものにとってあまりよろしくない事象であるということです。

 

つまり、ダイレイの厨房機器に施されている「無風」の仕様は、ある意味自然な方向に立ち返って行われていることであり、そのことによって、鮮度の保たれた・水々しいい食品の鮮度を保つことが出来るというわけです。

ダイレイの商品は全て「無風」仕様

もう1つ注目すべき「霜取機能」の排除

もう1つダイレイの商品で注目すべき点は「霜取機能」の排除でしょう。冷凍庫や冷却ストッカーなどでは、霜取機能がついているのが通常当たり前です。これは、冷熱機器には宿命のようなもので、霜がたまると冷却機能の低下を招くことからわざわざ霜取りを人工的にせずとも自動的に霜をとってくれることで、うっかり忘れて霜がたまって冷却機能がたまってしまった、なんてことを避けられるわけですよね。

 

しかしながら、冷凍庫などに備わっている霜取り機能というのは、機内を一旦0℃近くにまであげるという手法がとられております。となると、一旦にでも0℃近くにあげてまた冷凍するということは、鮮度の劣化を招くということは一目瞭然かと思います。

 

ということから、食品本来の鮮度を保ち、なるべくありのままを貫きたいと願うダイレイさんでは「霜取り機能の排除」を製品に対して決めたわけです。もちろんそれによりユーザーの手間というのは発生するわけですがダイレイさんの本質を大切にするがための方針もまた尊重されるべきことですよね。

「霜取機能」の排除

まとめ

ということで、ダイレイさんの御紹介をさせていただきましたが、ダイレイさんのホームページを見ても、お寿司やアイスクリームなどの「鮮度が命」という食品を扱う業者様にて多く取り入れられており、需要としては非常に大きなものになっております。

 

もしお手元などに、ご不要になられたダイレイの機器がありましたら、当店までご連絡ください。高額査定を実施いたします!

 

 

 

カテゴリー:メーカー紹介

キタザワ 食洗機/食器洗浄機を高価買取!

キタザワ 食器洗浄機の買取イメージ

東京都新宿区のカフェより、キタザワの食洗機を買取ました。

温度上昇が早く、信頼性の高い人気の食洗機です。

【電源】三相200V 50Hz専用
【消費電力】4.3kW
【洗浄能力】44ラック/時
【必要給湯温度】55℃以上
【製品重量】54kg
【備考】最低水圧0.15MPa以上が必要です。

厨房買取王では、キタザワの他、各種メーカーの製氷機を高価買取中です。
 

カテゴリー:厨房機器の買取について